ペットシッターについて

右脳開発とは

能力開発といえば右脳開発といわれるくらい、右脳開発はとても注目をあびています。

右脳開発が注目される理由としては、

・「人間は普段左脳しか使っていない」といわれていること

・「右脳は左脳に劣らないどころか、その何百倍もの能力をもっている」といわれていること

が挙げられます。

右脳開発を考える際におさえておきたいのは、右脳と左脳の違いです。左脳は言語脳とも呼ばれ、言語・表現力・論理性・意識・ストレスといった特徴があります。一方右脳は「イメージ脳」と呼ばれ、イメージ・創造性・ひらめき・無意識・リラックスといった特徴があります。

右脳開発で代表的なものには速読があります。文字をひとつずつ追いかける普通の読み方は、左脳的読み方です。右脳のイメージ力や絵的処理(文字をひとつずつ見るのではなく、まとめて見る。写真のように記憶する)を活用して、驚くほど速く読むことができたりします。

右脳開発は、誰しも右脳をもっているわけですから、誰でも可能です。ぜひ右脳開発をして、人生を何百倍も充実して過ごせるようにしたいですね。

ペットシッターについて

ペットシッターは、飼い主に代わって、飼い主の自宅でペットをお世話する人のことです。「急な出張で家に帰れず、ペットの世話ができない」とか、「入院しなければいけなくなった」とか、「ある時間帯だけ家にいられないので、その間の世話をしてほしい」など、ペットシッターを利用する機会はいろいろあります。

ペットシッターのサービスは、食事の世話やお水の交換、散歩等です。散歩のみのサービスもあります。犬や猫以外の動物、例えばウサギやハムスター等のペットのお世話でもOKの場合があります。飼っているペットを頼めるかどうかは、事前に問い合わせてみましょう。

ペットシッターを利用する場合、まずは事前に顔合わせを兼ねて打ち合わせがあります。ポイントは、ペットの状態や普段のお世話の仕方、そして何よりもペットシッターと相性が合うかどうかです。ペットがペットシッターをあまりにも警戒したり噛みついたりする場合は、やむをえずペットシッターの方からお断りすることもあります。

ペットシッターは、お世話をした日のペットの様子などをあわせて、報告書を書くことになっています。飼い主がいなくても、普段の環境でペットの世話をしてもらえるので、ペットシッターは意外に重宝されています。ペットホテルに預けるのに躊躇される方は、ペットシッターを利用するのもよいですね。

レム睡眠行動障害(RBD)について


睡眠障害の場合、寝ている間にさまざまな症状が現れます。

レム睡眠行動障害(RBD)は、特に大人が問題になる症状です。
睡眠は、レム睡眠とノンレム睡眠に分けられます。
レム睡眠は比較的に浅い睡眠の状態で、全体の10〜20%と割合的には少ないのですが、夢の大半がこのレム睡眠の間に見ます。
レム睡眠の間は通常、体の力が抜けた状態です。

しかし、この病気では、何らかの原因によって、体の力が緩むことがありません。
夢でけんかをしたり、何かに追い掛けられたり、頻繁に暴力的な夢を見ることから始まります。
そして、数カ月〜1年経つと、徐々に睡眠中に大声を出したり、暴力まで振るうようになります。
夢での行動を、実際に同じように行なってしまうのです。

たまに起き上がる程度の軽い症状なら心配要りません。
しかし、家族や周囲の人に危害を与えるような行動がみられたら、専門科の医師に相談して治療する必要があります。

RBDは、認知症の夜間せん妄と誤って診断されて、間違った治療法を受け悪化する場合もあるようです。
またRBDは、パーキソン病や認知症の初期段階の症状が現れる場合もありますから、注意が必要です。
RBDの治療としては、抗てんかん薬の一種のクロナゼパムや、レム睡眠を軽減させる睡眠薬が効果的とされ使用されます。
クロナゼパムは、服用を始めてから1週間程度で、約8割の患者が改善され、異常な行動が減少していきます。

異常な行動がみられたら、本人と周りの人が苦しむ前に、早い時期に医師に相談することが大切です。

ベーコンロールキャベツ


ひき肉をキャベツで巻いて煮込んだ、ロールキャベツはお子さんも大好き。でもいつも同じではつまらないですよね。そこで一工夫! ゆでキャベツでベーコンを巻いてみました。ベーコンからダシが出るのでより濃厚なお味に! スープはヘルシーにコンソメ仕立てにしてもいいでしょう。 こくをプラスしたいときは仕上げに生クリームやバターを加えます。

★手作りポイント
・キャベツは下湯でしたら、芯を薄くそいでおきます。芯は甘みが出ておいしいのでベーコンを巻くときにいっしょに中に入れてしまいましょう。
・鍋はロールキャベツがきっちり並ぶ大きさのものを用いるのが理想的。巻き終わりを下にして並べます。

◆材料(4人分)
・キャベツの葉(外側)・・・大8枚
・ベーコン・・・8枚
・薄力粉・・・少々
・ナツメグ・・・少々

スープ
・トマト(水煮缶)・・・1缶(200g)
*完熟トマトの皮を湯むきしてざく切りにしてもOK。
・固形スープの素・・・1個
・砂糖・・・小さじ1
・ローリエ・・・1枚
・塩・・・少々
・コショウ・・・少々

◆下ごしらえ
1.キャベツは芯をくり抜き、外側の葉を破らないよう丁寧にはがします。
2.1をたっぷりの熱湯で1分ゆで、冷水にとって水気をきります。
3.芯は薄くそぎ、あとで使うのでとっておきます。
4.缶詰のトマトは粗くつぶしておきます。

◆つくり方
1.キャベツを1枚広げ、ベーコンは1枚を半分に切り、重ならないように並べます。
2.茶こしで薄力粉を薄くふり、ナツメグを少々かけます。
3.薄くそいだ芯もいっしょに中に入れ、手前から真ん中まで巻き、左右の葉を内側に折りこみ、最後までくるくる巻きます。
★コツ!
つまようじで止めたり、スパゲッティを5センチくらいに折ってとめてもOK!
4.ロールキャベツがきっちり並ぶ大きさの鍋に、3のロールキャベツを巻き終わりを下にして並べます。
5.スープの材料を混ぜ合わせ、水をヒタヒタぐらいまで入れて中火にかけます。
6.煮立ったら、火を弱めます。ふたをして約20分煮込みます。
7.塩、コショウで味を調え、スープもいっしょに器に盛ります。
コクがほしいときは、火を止める直前にバターを加えるか、仕上げに生クリームを回しかけます。

★モデル献立
●バターライス
●ポテトサラダ

ワインセラーの選び方1

ワインの人気が高まるとともに、ワインセラーの需要が増加しています。「ワインセラーを買ってみよう」と思っている人も結構いるのではないでしょうか。

しかし、いざワインセラーを買おうとするといっぱい種類があり、選び方もわからない…なんてことに。一口にワインセラーと言っても、数本保存する小型のものから、何万本も保存できる大型のものまでたくさんあります。

では、たくさんあるワインセラーの中から適切なものを選ぶには、どういう選び方をしたらいいのでしょうか。

・容量〜保存したいワインの本数を考慮。ワイン好きの人は保存本数が多くなりがちなため、容量には余裕を持たせたほうがGood。

・設定温度〜ワインの種類や保存目的に合わせて調節できるものが便利。

・設定湿度〜ワインのコルクが乾燥してしまうと熟成がうまくできないため、適正湿度がキープできるもの。

・冷却方式〜ペルチェ方式やサイレントカーブ方式(アンモニア気化方式)がほとんど動作音や振動がなく安心。

・光の遮断〜直射日光や長時間の蛍光灯を浴びるとワインの劣化が進むため、窓付きのワインセラーは遮光性の窓かどうかを確認する。

・大きさ〜設置場所に置けるサイズかどうか確認。

以上のようなことを基準にしたワインセラーの選び方をしてみてはいかがでしょう。

ワインセラーは同じ容量でも価格に大きな差がありますので、まずは選び方の基準をしっかり決めましょう。デイリーワインを一時的にストックするのであれば、多少温度や湿度が設定値からずれたり、動作音がするなどの欠点があったとしても性能としては十分です。一方、長期間の保存を考えている場合は、しっかりと作られた高価なワインセラーを選んだほうがいいでしょう。