ユニクロの創業

マルニの学習机その3

マルニの学習机には5口コンセントが用意されています。
小学校入学時に使用する物は鉛筆削りくらいでしょうか。
しかし、成長するにしたがって携帯電話の充電器やパソコン、プリンターなどの電源も必要になってくるでしょう。
インターネットに接続したいのであれば、さらに電源が必要になってくることでしょう。
コンセントの数が少ないとタコ足配線になってしまいますが、マルニの学習机であれば心配ありません。

一般的なワゴンサイズであれば奥行きは45センチですので、3割ほど収納スペースを多く確保できる計算になります。
また、一番下の大容量引き出しには、ベアリングレールが採用されているため、スムーズな開閉が可能となっています。

ワゴンの天板も2センチピッチ、7段階で高さの調整が可能となっているため、デスクの天板と同じ高さの調節することもできます。
ワゴンとデスクを同じ高さにすれば、ワゴンはサイドデスクとなるため、さらに広いスペースを確保することができます。

ワゴンの一番上の引き出しには簡単に着脱できる木製トレイが付いています。
ペントレイとなっているため、通常良く使うペンを置いておきます。
勉強する時は、このトレイごとデスク上に持ってくることができます。

ワゴンの後ろは収納スペースとなっています。
ワゴンに入らない大きさのスケッチブックなどを収納すればいいでしょう。

ユニクロの創業


ユニクロの歴史は、1949年に現在のファーストリテイリング会長である柳井正氏が、山口県宇部市の「メンズショップ小郡商事」を創業したことから始まります。個人経営であった「メンズショップ小郡商事」は1963年に法人化し、「小群商事株式会社」を設立しました
1984年に小郡商事は広島市に「ユニーク・クロージング・ウエアハウス」を出店しました。これがユニクロの第一号店です。同年、柳井氏は代表取締役社長に就任しました。
そして次の年1985年には後のユニクロ店舗の原型となるロードサイド店を山口県下関市に出店しました。
1991年には商号を「小郡商事株式会社」から「株式会社ファーストリテイリング」に変更しました。現在、世界に知られるファーストリテイリングの商号はここから始まったのです。
1992年には直営店舗数が50店舗、1994年には100店舗を超え、「ユニクロ」は目覚しいスピードで成長していきました。
1996年には東京事務所を開設し、自社企画商品の開発体制を充実させました。
このような急成長を遂げる中、1997年には東京証券株式市場第2部に上場を果たしました。
1998年にはユニクロの1900円フリースが200万着の販売を記録し大ブーム引き起こしました。
そして1999年には東京証券取引所第一部銘柄に指定されました。
ユニクロ創業から現在の地位を築くまでには、経営の多角化に着手して失敗したり、売上低迷が続く時期がありましたが、現在では日本だけでなく世界ブランドとして注目を集めています。

ユニクロとタオル


近年、ユニクロのタオルが人気を集めています。このタオルはユニクロが近年立ち上げた「ホテルズ ホームズ」という新ブランドの商品で、「ホテルズ ホームズ」は他にもベッド用品、バス用品、リビング用品、ボディケア用品などの生活雑貨を扱っています。
これらの商品は「ホテルズ ホームズ」がブランドとして立ち上がる前には、「HOMES」の商品として販売されていました。
タオルの評判はインターネットなど、口コミで次第に広がっていき、今では品切れが発生するほどの人気です。
カジュアルブランドとして地位を確立しているユニクロがタオルの開発を始めたきっかけは、「シンプルなタオルをつくって欲しい」という顧客からの要望でした。
ユニクロは世の中に出回っているタオルには、シンプルなタオルが少ないということに目を向け、本当に求められているタオルを模索しました。
タオルは毎日私たちの肌に直接触れるため、快適な肌触りであることが求められます。余計な装飾は肌に触れる時には邪魔になるだけです。
そして繰り返しの洗濯に耐え、肌触りを損ねないために耐久性も重要です。
そこでユニクロはブランド名にあるように「高級ホテルのようなタオル」を目指して開発に取り組みました。試作や改善を繰り返し、ようやく完成したのが現在販売されるタオルなのです。
ユニクロのタオルはシンプルで肌触りが良く、耐久性に優れている他、吸水性や弾力もあり品質の良さが感じられるものです。
ユニクロのタオルは、タオルの原点に立ち返り、本当に必要とされている機能を突き詰めたタオルだといえます。

ホットドリンク


寒い季節には温かい飲み物がぴったりですが、出来れば美味しい物で体も温めたいものですが、今回は体も温まり、中性脂肪対策にも良いとされる飲み物を紹介したいです。

豆乳は中性脂肪、動脈硬化やコレステロールの予防に効果があると言われています。
そして生姜は体を温める事で有名な食材です。

これらの材料を使った飲み物がホット・烏龍・ソイです。

材料は1人分で、(無調整)豆乳100cc、烏龍茶(ティーパック)1個、熱湯100cc、生生姜、黒糖、砂糖、きな粉、すりゴマ等を好みの量、となっています。

作り方は、まずカップに熱湯とティーパックを入れ1分半ほど待ち濃い烏龍茶を作ります。
次にそのカップに豆乳を入れレンジで温めます。
砂糖や生生姜を好みで入れ混ぜれば出来上がりです。

甘目が好みの方は、砂糖の量以外にも調整豆乳を使用しても良いそうです。
烏龍茶は癖のない香り、味がほんのりするくらいだそうです。
他の紅茶などのお茶で試してみても美味しく出来そうです。
また、コーヒーやココアなどでアレンジしても美味しいドリンクが出来そうです。
朝食や、ダイエット、中性脂肪を減らしたい時などのおやつにもピッタリの飲み物だそうです。

豆乳を使ったドリンクはカフェなどでもポピュラーになっていますが、自分で好みの甘さや濃さにして豆乳ドリンクを作ってみるのも、中性脂肪にも良い事だと思います。

ワンセグ携帯foma

携帯fomaは、いまやワンセグがあたりまえ。ドコモが2008年初めに発売予定の携帯fomaは7機種あります。機種名を挙げると、

 P905iTV

 SH905iTV

 D705i

 L705iX

 N705i

 P705i

 SH705i

となっています。

P905iTVは、3.5インチ大画面液晶を搭載予定。AQUOSケータイであるSH905iTVは、サイクロイドスタイルとNewモバイルASV液晶を搭載した、よりクリアな映像を見ることができる携帯になる予定となっています。

D705iとL705iXは、P905iTVと同様のスライド式の携帯です。L705iXはFOMAハイスピード(HSDPA)7.2Mbpsに対応予定なので、着うたや大容量のコンテンツのダウンロードがより速くなるようです。

N705iは、デザイン家電「amadana」とのブランドコラボレーションです。画面は3インチ。

P705iは、12.8mmというスリム携帯ながら、3インチ大画面搭載。

携帯fomaも、ワンセグ受信機能がより充実した機種となってきています。ワンセグの快適なブラウジングが可能となってきた携帯ですが、今後もより優れた機能が開発され続けることでしょう。